こんにちは、松村です。第2子の誕生を控えつつ、先日【真四角の家】の上棟を無事行うことが出来ました。
32坪4DKの建物。大工6人とレッカーオペ、現場監督の総8人で、建て方を行い、16時より板金屋さんに入っていただき、屋根の防水シート(ルーフィング)工事まで完了する事が出来ました。
当日は、幸いに天気が良かったので、クライアントと私は喜んでいたのですが、実際に作業してくださっている大工さんやオペさん、現場監督の美尾さん、本当に熱い中ありがとうございました。
いくらお仕事とはいえ、あの熱さの中一心に柱立てを行なっていくのはとても大変な事だと思います。ホントありがとうございます。
上棟式では、いつもの様に直前にお施主であるご主人にひところ頂く事を告げ、言葉にならない喜びを搾り出して頂きました。
お施主さんそれぞれ想いはあるでしょうが、私個人としては、前もって文章を考えて上棟式の際に読み上げられるのは、如何せん興醒めです。
マイホームとは、言葉にならない想いが一杯詰まったものだと、そして新築、棟上の際はその想いも一入だと考えています。
事務的な上棟式なら行わない方がましっと考えるのは私だけでしょうか。
以前、「何もしゃべれないよ」とおっしゃったご主人が、実際には途中から感極まり15分ほどお話してくださった時は、私も目頭が熱くなりました。
私個人としては様々な事をやっていますが、いち住宅営業と成り下がった場合、現場が始まれば、次の契約に意識を向けるという事が少なからず有ります。
これは、営業職の性みたいなところは有りますが、毎回寂しく思います。
ご主人さん!お母さん、また、現場打ち合わせの際にお会いしましょう!
いつも、ご縁をありがとうございます。
感謝。
マイホームライフ向上請負人 松村工
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